全13件
野菜を主役にした日本(高知県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
赤紫がかった皮が特徴の淡竹と、同じ時期に旬を迎えるエンドウ豆を合わせて煮た高知県の春の家庭料理。
淡竹とエンドウがともに旬を迎える5〜6月に食べるのがおすすめ。
高知県で里芋を指す「田芋」を醤油と砂糖で甘辛く煮て胡麻をまぶした、佐川町伝統の煮物。
秋から冬の里芋の時期、佐川町周辺の家庭料理店や直売所で提供。手間のかかる郷土料理を味わいたい人向け。
さつまいもの茎(葉柄)を炒めてから出汁で煮た、高知県で受け継がれる生活の知恵が詰まった一品。
夏の端境期に食べられてきた郷土料理。高知県内のスーパーや直売所で下処理済みの茎も購入可能。
ハスイモの葉柄「りゅうきゅう」を太刀魚や柚子酢と和えた、高知県のシャリシャリとした夏の定番料理。
夏から秋、高知県内の家庭や田舎ずし専門店で提供。地域ごとに合わせる魚が異なるので食べ比べも楽しい。
四万十川などでとれる川エビと地這きゅうりを甘辛く煮た、高知県の子どもの川遊びの思い出とともにある夏料理。
夏場、高知県内の居酒屋や飲食店で提供。近年は漁獲量減少で提供機会が限られる珍しい味覚。
土佐弁で「仲間」を意味する名を持つ、大根・人参・里芋などあり合わせの根菜を大鍋で煮込む高知県の冬の惣菜。
寒い冬、高知県内の家庭で大量に作られる備蓄菜。9品揃うと「いとこ煮」と呼ぶ地域もある呼び名の違いも興味深い一品。
1株から100〜200個も実をつけるハヤトウリを英名から独自に呼ぶ、高知県の秋の家庭料理。
秋、高知県内の直売所で安価に購入可能。錦鯉に見立てた変わり種の巻き寿司も試したい人向け。
土佐捕鯨発祥の地・室戸市の歴史を物語る、くじら肉で「大物になる」ことを願う高知県の年越しの縁起煮物。
大晦日、高知県内の家庭で年越しの縁起物として作られる。竜田揚げやハリハリ鍋など他のくじら料理も体験したい人向け。
山村では古くから、「ぜんまいの油炒め」や白和え、煮物などが食べられてきた。 高知県内でも、ぜんまいの産地として知られるのが、四国山地の中央部に位置する大豊町である。
高知県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「田舎ずし」とは、全国的に見ても珍しい野菜を使ったすし。高知県の山間地帯に伝わる行事食で、すしのネタには県内でとれる山の幸がふんだんに使われる。
「蒸し鯛」は、婚礼や正月などの祝いの席など、県内で頻繁に催される「おきゃく」の際に供されるお祝い料理の一つ。「おきゃく」とは、土佐弁で宴会のことをいう。
高知県の中心部にあたる南国市。奈良時代から平安時代にかけて国府が置かれ、土佐の政治・文化の中心地として栄えた。
すし飯と魚の具材を型に入れて段状に重ね、押し固めた押し寿司。三重県東紀州地域、高知県、兵庫県淡路島西浦海岸地域など各地に伝わり、こけら落としやこけらぶきの屋根に見立てた盛り付けが名前の由来とされる。
三重県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。