ひとことで
島根県では、乾物づくりや保存食づくりが脈々と受け継がれている。特に秋から冬にかけて収穫される大根は、冬を越して春になったときにとれる野菜が少ないことから、保存食として干し大根がつくられるようになった。
メニューで見たら
干し大根は、 カレーライス、酢の物、サラダ、和えもの、炊き込みごはん、餃子、卵焼きなど、さまざまな料理の具材としても使われるが、岩見地方では定番メニューに「干し大根の煮しめ」をあげる地元民が多い。 皮を剥いた大根を輪切りにし、真ん中に菜箸などで穴をあける。
何が出てくるか
- 干し大根 20枚
- 戻し汁 適量
- いりこ 30g
- 酒 大さじ2
味・食感
やさしい甘みのある味わいほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
干し大根の煮しめを注文するときのコツは?
島根県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
豚骨 — 豚骨は豚肉が特徴で、干し大根の煮しめとは異なる
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最終更新: 2026-09-11
