ひとことで
津久見市の津久見港からおよそ14km、豊後水道に浮かぶ島・保戸島。古来より漁業が営まれており、島に残る漁村・漁民の歴史、文化、景観は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた。
メニューで見たら
大分県では、ごまと醤油ベースのつけだれに刺身をつけて食べる料理は他にも「りゅうきゅう」などがあるが、「ひゅうが丼」は、いりごまをよくすり砂糖を加えた少し甘めの醤油のつけだれに卵黄を入れるのが特徴。卵黄がマグロにまとうことで、よりコクのある味わいになる。
何が出てくるか
- 米 3合
- マグロ 2冊
- いりごま 20g
- 醤油 40cc
味・食感
やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
ひゅうが丼を注文するときのコツは?
大分県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
箱ずし — 箱ずしはきのこが特徴で、ひゅうが丼とは異なる
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最終更新: 2026-09-11