ひとことで
村上市に古くから伝わる「飯ずし」は、なれずし(熟寿司)の一種で、保存食として生まれた。サケの薄切りと、数の子、人参、大根、ハラコ(イクラ)、氷頭(ひず)、柚子をごはんと麹に漬け込んで発酵させた郷土料理で、毎冬その日の温度や発酵の段階によって重しを変えながら、出来上がりのタイミングを待つ。
メニューで見たら
そのまま食べたり、お酒との相性が良いので、酒の肴として少量づつ珍味としていただくことが多い。
何が出てくるか
- 塩サケの切り身 1kg
- カズノコ 300~500g
- サケのはらこ 100g
- スルメ 2枚(身が厚いもの)
味・食感
酸味な味わい野菜の素朴な持ち味
頼む判断
飯ずしを注文するときのコツは?
村上地方では、11月頃になるとお正月に向けて各家庭でつくられていた。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ご飯もの — 飯ずしは新潟県・村上市特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11
