ひとことで
メキシコ・ベラクルス州のハラパ地方由来の青唐辛子。辛さは中程度(2500〜8000スコヴィル)で、生食のほかピクルスやサルサ、チーズを詰めて揚げるハラペーニョ・ポッパーなど幅広く使われる。
メニューで見たら
メキシコ原産の中辛口の青唐辛子。ピクルスにしたりサルサに刻んで加えたりと、メキシコ・テクスメクス料理で定番の食材。
何が出てくるか
味・食感
青々しい爽やかな辛味中程度のピリ辛シャキッとした歯ごたえ
頼む判断
ハラペーニョを注文するときのコツは?
唐辛子の中では辛さが穏やかな部類。ピリ辛程度なら平気な人向けで、メキシコ料理・タコス・チーズ料理に添えられていることが多い。
ハラペーニョを食べるときの注意点は?
辛味があるため、辛い物が苦手な人は量を確認したほうがよい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
セラーノペッパー — セラーノはハラペーニョより小さく辛味が強い。ハラペーニョはより肉厚でマイルド
パクチー — パクチーは香草の風味、ハラペーニョは辛味が持ち味。メキシコ料理で共に使われることが多い



