ひとことで
蛇腹大根は、南阿蘇地域で冬の冷たい風を利用して昔から作られている干し大根。房切り大根、切りかけ大根とも呼ばれる。
メニューで見たら
蛇腹大根は煮物、酢の物、炒め物、みそ汁などにも使われる。煮しめに入るのは定番である。
何が出てくるか
- 蛇腹大根(切りかけ・房切り) 1本
- しいたけ 3枚
- 人参 1/2本
- ねぎ 1/2本
味・食感
酸味な味わい甘みな味わい野菜の素朴な持ち味
頼む判断
蛇腹大根(房切り大根)の煮物(じゃばらだいこん(ふさきりだいこん)のにもの)を注文するときのコツは?
大根の収穫時期(11~2月頃)につくられ、冬の冷たい風に当てて干す。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
主菜 — 蛇腹大根(房切り大根)の煮物(じゃばらだいこん(ふさきりだいこん)のにもの)は熊本県・南阿蘇地域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11