ひとことで
古くからホタテ産地として知られた津軽湾周辺では、江戸時代からすでに「貝焼き味噌」を食べていたといわれる。網で海底をさらうと5から10年物の天然ホタテが獲れた時代で、直径20cmほどもある大きな貝殻を鍋代わりにして、イワシやサバの切り身と自家製の味噌をのせて焼いた素朴な漁師料理だった。
メニューで見たら
ホタテの貝殻を鍋のように使い、出汁に味噌を溶き入れ、煮立ったところで具材を入れ、最後に卵でとじて食べる。津軽地方ではシンプルに卵と味噌で食べる。
何が出てくるか
- 卵 1個
- カツオ節 5g(削り節2g)
- 焼き干し 2本
- 板麩 1/8枚
味・食感
香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
貝焼き味噌を注文するときのコツは?
青森県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
豆腐カステラ — 豆腐カステラは果物が特徴で、貝焼き味噌とは異なる
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最終更新: 2026-09-11