ひとことで
こんにゃくを里芋や人参、しいたけなどの具材とともに出汁で煮た郷土料理。名前の由来は、あっさりとした味があまりに美味しいので八杯おかわりした人がいたから、また、こんにゃくを「八杯切り」にするから、調味料の出汁、醤油、酒を合計で八杯加えるからなどと諸説ある。
メニューで見たら
こんにゃくは、3等分したものを三角形に薄く切る。干ししいたけは、水にもどしいちょう切り、里芋は食べやすい大きさに切る。
何が出てくるか
- こんにゃく 200g(1丁)
- 干ししいたけ 4枚
- 人参 80g
- かんぴょう 8g
味・食感
あっさりな味わいだしの効いたあたたかい汁じっくり煮込んだ具材のやわらかさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
こんにゃくのはちはいを注文するときのコツは?
かつて主要作物としてこんにゃくが生産されていた塩江町上西地域では、寒い日に「こんにゃくのはちはい」がよくつくられた。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
スープ — こんにゃくのはちはいは香川県・東讃地域、中讃地域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11