ひとことで
扁平な姿が靴底に似ることから名付けられたシタビラメを、生姜や山椒とともに甘辛く煮つけた有明海沿岸の郷土料理。
メニューで見たら
有明海で獲れるシタビラメ(くつぞこ)を、酢水でぬめりを取ってから醤油・砂糖・みりんで煮つけた庶民の惣菜。
何が出てくるか
- 醤油色に煮汁がからんだシタビラメの姿煮
- 上に添えられたしし唐辛子
- 生姜や山椒の香り
味・食感
甘辛い醤油だれふっくらとやわらかい白身皮のわずかな食感の違い
頼む判断
くつぞこの煮つけを注文するときのコツは?
クロシタと呼ばれる種類は身が締まり価格も高めなので、店で種類を尋ねて選ぶとよい。
くつぞこの煮つけを食べるときの注意点は?
小骨が多い魚のため、骨に注意しながら食べる必要がある。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
カレイの煮つけ — カレイの煮つけは全国的で身が厚めなのに対し、くつぞこは扁平で身が薄く下処理にひと手間かかる
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最終更新: 2026-09-11