RDish料理図鑑

くわいの甘煮

くわいのあまに
料理日本(広島県)

ひとことで

福山市の「くわいの甘煮」はだし汁、砂糖、みりんで味付けする甘めの味が特徴の煮物である。 「くわい」という名の由来は、土を掘り起こす鍬 (くわ) のような形をした葉の下に、芋のような実がなることから「くわいも」と呼ばれ、それが転じて「くわい」になったと言われる。

メニューで見たら

くわいをゆで、芽の部分を残して皮をむく。砂糖、みりん、くちなしの実を加えて加熱しただし汁にくわいを入れて煮る。

何が出てくるか

  • くわい 200g
  • くちなしの実 1~2個
  • だし汁 1.5カップ
  • 砂糖 大さじ3

味・食感

甘みな味わいじっくり煮込んだ具材のやわらかさ揚げたての香ばしさ

頼む判断

くわいの甘煮を注文するときのコツは?

縁起の良い食べ物として、主におせち料理で食されることが多い。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

主菜 くわいの甘煮は広島県・福山市特有の食材・製法による点が異なる

タグ

中国地方日本料理主菜煮込み揚げ物甘み郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考