ひとことで
インド太平洋で食用にされる魚。台湾、フィリピン、インドネシアで養殖・消費が盛んで、台湾では粥、スープ、煎り焼き、魚丸などに使われる。小骨が多いが脂があり柔らかい。
メニューで見たら
台湾や東南アジアでよく食べる白身魚。粥、スープ、焼き魚で出る。
何が出てくるか
- 焼いたサバヒーの切り身または腹身
- サバヒー粥や魚皮スープ
- 小骨を抜いた加工品や魚丸
味・食感
身は柔らかく脂がある味は淡く甘い小骨が非常に多い腹身はこってり
頼む判断
小骨が苦手なら無刺腹身や魚丸、粥を選ぶ。台湾では朝食向き料理も多い。
小骨が多い魚。食べる時は注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
サーモン — サーモンより味は淡く、小骨が多い。台湾料理では粥やスープに多用
サバヒー粥 — サバヒー粥は料理名。サバヒーは魚そのもの


