ひとことで
近年獲れる量が少なくなってきたイワシだが、昔は日本海沿岸部で4月5月になると大量にイワシが獲れた。そのイワシのエラと内臓をきれい取って大量の塩で漬け「しょっからいわし」をつくった。
メニューで見たら
地元の人たちはイワシを生きたまま買ってきて、各家庭で塩漬けにする。イワシのエラと内蔵を取り除いて塩漬けにし、しょっからいわしができあがる。
何が出てくるか
- 大根 60本
- 塩イワシ 90匹
- 塩 1升
味・食感
じっくり煮込んだ具材のやわらかさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
なまぐさこうこを注文するときのコツは?
地元でとれたイワシと、畑で育てた大根を使ってつくり、日常食として食べられていたが、お正月にはどこの家庭でも食べていた。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
前菜 — なまぐさこうこは新潟県・新潟市(西蒲区角田浜地区)特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11