ひとことで
県内全域の食習慣として根づき、冠婚葬祭や神事に欠かせない「皿鉢(さわち・さはち)料理」。「皿鉢料理」は、土佐弁で宴会のことを指す「おきゃく」の際に振る舞われ、36cm~39cm位の大皿にごちそうが盛り付けられる。
メニューで見たら
ボリュームのある「さばの姿ずし」だが、残ったサバの頭や尾は翌日に焼いて食べる。 地域によってさまざまなつくり方が存在する。
何が出てくるか
- サバ 1尾
- 塩 大さじ4~5
- 酢 魚が浸るくらい
- 米 150g(1合)
味・食感
やさしい甘みのある味わいコクのあるこってりとした味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
さばの姿ずしを注文するときのコツは?
高知県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
うす焼き — うす焼きは野菜・揚げ物が特徴。さばの姿ずしは米・焼き物が特徴
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最終更新: 2026-09-11