ひとことで
発酵乳を遊牧民宅で蒸留して作る透明なモンゴルの乳の蒸留酒。ほのかに乳と羊の香りがする。
メニューで見たら
アイラグなどの発酵乳を家庭の蒸留器で蒸留した、無色透明の乳酒。度数は6〜20度程度と比較的軽く、ウォッカに似た感覚で飲まれる。
何が出てくるか
- お椀や小さなグラスに注がれた透明な酒
- 温めて出されることもある
- 来客時の歓迎の一杯として振る舞われる
味・食感
無色透明ですっきりほのかな乳と羊の香りわずかな酸味ウォッカより穏やかな度数
頼む判断
シミーンアルヒを注文するときのコツは?
遊牧民宅で勧められたら少し口をつけるのが礼儀。焼酎やウォッカが好きなら興味深く飲める。
シミーンアルヒを食べるときの注意点は?
アルコールを含む(6〜20度程度)。自家製で度数が一定しない。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

