ひとことで
青森市周辺では、おでんをすりおろしたしょうが入りの味噌だれで食べるのが普通である。この食べ方が生まれたのは戦後の闇市の屋台で、当時、極寒の真冬に北海道・函館へわたる青函連絡船に乗るお客さんの体を少しでも温めようと、屋台のおかみさんがおでんにしょうが入り味噌をかけて出したのがはじまりという。
メニューで見たら
味を決めるのはしょうが味噌だれである。煮切った酒に津軽味噌(赤味噌)とみりん、だし汁を混ぜて煮立て、最後に生のしょうがをおろして混ぜ合わせる。
何が出てくるか
- 昆布 20g
- 醤油 大さじ2
- 酒 大さじ2
- 大根 500g
味・食感
やさしい甘みのある味わい香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
しょうが味噌おでんを注文するときのコツは?
青森県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
しっぽくうどん — しっぽくうどんは煮込み・麺料理が特徴。しょうが味噌おでんは卵・揚げ物が特徴
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最終更新: 2026-09-11