ひとことで
岩手県北部は冷涼な気候で米が育ちにくいため、厳しい環境でも育つヒエやアワ、そばなど雑穀の生産を続けてきた。そのため雑穀を使った料理が多く生まれることとなり、そば粉を使った「柳ばっと」はその一つ。
メニューで見たら
そば粉をこねたものを、真ん中が膨らんだ柳の葉の形にし、大根、にんじんなどの野菜やきのこをたっぷり入れたしょうゆ味やみそ味の汁で煮る。現在は鶏肉も入れるようになり、若い人にも人気の料理となっている。
何が出てくるか
- そば粉 150g
- 木綿豆腐 100g
- ぬるま湯 25cc
- にんじん 40g
味・食感
もちもちな味わいじっくり煮込んだ具材のやわらかさ
頼む判断
柳ばっとを注文するときのコツは?
冬の栄養源として、また体が温まる食べ物として食される。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
くるみ雑煮 — くるみ雑煮はスープが特徴で、柳ばっととは異なる
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最終更新: 2026-09-11