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日本(宮城県)で親しまれているスープを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
里芋や白石温麺、豆腐などをしいたけ出汁で煮て葛でとろみをつけた、宮城県で彼岸やお盆の精進料理として食べられる汁物。
春秋の彼岸やお盆の時期に宮城県南部の家庭や道の駅で提供される。精進料理のため肉・魚を使わないものが本来の形。
椀からはみ出すほど大きな焼きハゼの出汁が香る、江戸時代末期から続く仙台の豪華な雑煮。
正月三が日、仙台市周辺の家庭や郷土料理店で提供。豪華な具だくさん雑煮を味わいたい人向け。
戻した大豆をすり潰した「呉」を具だくさんの味噌汁に加えた滋養汁。宮城県では秋冬の家庭料理として、福井県では報恩講のふるまい料理として、埼玉県では「たのくろ豆」を使う稲作地域の郷土料理として伝わる。
大豆収穫期の秋から冬にかけて宮城県内の家庭料理店や直売所の食堂で提供。体を温めたい時期に。
金華山沖の秋の味覚サンマをすり身団子にし、大根のひき菜を松葉に見立てる宮城県石巻地域の郷土汁。
10〜11月の金華山沖の最盛期、宮城県内の家庭や気仙沼・女川の秋のイベントで提供。「松葉汁」の呼び名の由来も楽しみたい人向け。
ドンコは、エゾイソアイナメ、チゴダラの別名で、秋から冬にかけて旬を迎える魚である。宮城県内では主に石巻港と気仙沼港で水揚げされ、漁獲量は年々減っている。
秋から冬にかけて旬を迎えるので、この時期は宮城県内のスーパーマーケットでも販売される。 郷土の味を試したい人向け。