ひとことで
米をほうじ茶などで炊いた粥。奈良県・三重県ともに東大寺「お水取り」の行事食「ごぼう」に由来するとされ、米の節約や腹持ちを兼ねた郷土料理として伝わる。
メニューで見たら
米をほうじ茶などの茶で炊いた粥。奈良県では東大寺「お水取り」の練行衆の献立にちなみ、さつまいもやかぼちゃなど具材を入れて腹持ちよく食べる。三重県では茶袋(ちゃんぶくろ)で茶を煎じてから米を炊き、米の収穫量が少ない地域の知恵として広まった。
何が出てくるか
- 米 1合
- ほうじ茶 30g
- 塩 小さじ1
味・食感
もちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
茶粥を注文するときのコツは?
奈良県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-09-11
