ひとことで
テフ粉を水で発酵させて焼く、酸味とスポンジ状の気泡を持つエチオピア・エリトリアの薄い発酵パン。皿や主食の役割を兼ね、ワットなどをのせて手でちぎって食べる。
メニューで見たら
酸味のある大きな発酵クレープ状パン。上に煮込みをのせ、ちぎってソースをすくう。
何が出てくるか
- 大きく薄い灰色から茶色の発酵パン
- 表面に細かい気泡があるスポンジ状の生地
- ワット、野菜、豆料理の下敷きとして大皿で提供
味・食感
乳酸発酵のはっきりした酸味柔らかくスポンジ状でソースを吸うテフ由来の穀物香冷めても折りたためるしなやかさ
頼む判断
酸味に慣れない人は少量から。ワットや野菜盛り合わせとセットで頼む。手でちぎって食べる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ドーサ — ドーサは南インドの薄焼き発酵生地。インジェラはテフ主体でよりスポンジ状、皿としても使う
クレープ — クレープは甘味・小麦系が多い。インジェラは酸味のある主食パン
ワット — ワットはインジェラにのせる煮込み。インジェラ自体はパン

