ブルースティルトンとダナブルーの違い
ブルースティルトンとダナブルーはチーズ・乳製品・前菜という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。
違い
ブルースティルトンから見たダナブルーとの違い
ダナブルーはデンマーク産でロックフォール風。ブルースティルトンは英国PDOでナッツ香が特徴
ダナブルーから見たブルースティルトンとの違い
ブルースティルトンはナッツ香とほろほろ感。ダナブルーはより塩気とシャープさが前に出る
比較表
| 項目 | ブルースティルトンBlue Stilton | ダナブルーDanablu |
|---|---|---|
| 分類 | チーズ | チーズ |
| 地域 | イギリス(ダービーシャー、レスターシャー、ノッティンガムシャー) | デンマーク |
| どんなもの | 英国を代表する青カビチーズ。ほろっと崩れるが口の中でクリーミーに溶け、ナッツのようなコクと塩気、青カビの刺激がある。ポートワイン、洋梨、クラッカーと合わせる定番。 | デンマーク産の青カビチーズ。白〜淡黄色の生地に青緑の筋が入り、シャープで塩気が強い。サラダに崩したり、果物と一緒にデザートチーズとして出る。 |
| 出てくるもの | 青い筋が入ったアイボリー色のチーズ/厚めのくさび形カット/クラッカーやパン、洋梨、ナッツを添えたチーズプレート/スープやステーキソースに崩して使うこともある | 青緑の筋が入った白っぽいチーズ/ブロックまたはドラム形チーズのカット/サラダに崩したトッピング/果物やクラッカーを添えたチーズプレート |
| 味・食感 | 強い塩気と青カビの刺激/ナッツのようなコク/ほろっと崩れてからクリーミーに溶ける/熟成が進むほど香りと旨みが強い | 強めの塩気/青カビのシャープな香り/半軟質でクリーミー/ロックフォール風だが牛乳由来で少し穏やか |
| 初心者向け | ●●●●● | ●●●●● |
| 個性 | ●●●●● | ●●●●● |
| 重さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 辛さ | ●●●●● | ●●●●● |
| 注文のコツ | ブルーチーズに慣れた人向き。ロックフォールより牛乳らしい丸みがあり、ゴルゴンゾーラよりほろほろ感が強い。甘口ワインや果物と合わせると食べやすい。 | 塩気のあるブルーチーズが好きなら向く。サラダや果物と合わせると食べやすい。初めてなら少量から。 |
共通するタグ
それぞれの詳細
関連する比較
ダナブルーの他の比較

