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日本(長野県)のもちもち食感の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
炊いたもち米をすりこぎで半つぶしに搗いて小豆あんやきなこをまぶす、長野県東信地域の呼び名を持つぼたもち・おはぎ。
冠婚葬祭や祝い事の際に長野県東信地域で作られる。東御市周辺ではくるみだれ仕立てが名物。
枝豆をすりつぶした「のた」を半つきご飯にのせた、諏訪地域の盆や彼岸に欠かせない鮮やかな緑色の郷土料理。
8月から9月中旬の盆や彼岸の時期、長野県諏訪地域・上伊那地域の家庭で作られる。ずんだ餅と食べ比べたい人向け。
「笹ずし」は、笹の上に酢飯を敷いてその上に具材をのせたもので、飯山市及び新潟県上越地域に伝わる郷土料理。笹ずしの歴史は古く、天文22年(1553年)から12年にわたって争われた川中島の合戦では、信州と越後の国境にある富倉峠が重要な軍用路となった。
長野県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「しょうゆ豆」は、「しょうゆの実」とも呼ばれ、北信・中信地域に伝わっている蒸した大豆や黒豆を種麹で発酵させてつくる発酵食品で、醤油の旨味がつまった「食べる醤油」のようなもの。香川県のそら豆でつくる郷土食の「しょうゆ豆」とは全く異なる。
「谷の都」とも言われる鬼無里(きなさ)地域には、野菜を干して保存する食文化が古くから根付いている。山に囲まれた鬼無里地域では、以前は雪が積もると外部との交通が遮断されていたため、長い冬を越すために食べ物を干して、保存して食べるようになったといわれている。