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豆類を主役にした日本(埼玉県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
すり鉢で味噌と胡麻、きゅうりや大葉をすり混ぜ冷水でのばした、埼玉県の夏の冷たいうどんつけ汁。
夏の農繁期に食べられてきた郷土料理。埼玉県内のうどん店や農家レストランで提供。
戻した大豆をすり潰した「呉」を具だくさんの味噌汁に加えた滋養汁。宮城県では秋冬の家庭料理として、福井県では報恩講のふるまい料理として、埼玉県では「たのくろ豆」を使う稲作地域の郷土料理として伝わる。
大豆収穫期の秋から冬にかけて宮城県内の家庭料理店や直売所の食堂で提供。体を温めたい時期に。
蒸さずお湯でゆでてもちもちに仕上げる、埼玉県所沢市の新小麦を使ったお盆の供え物まんじゅう。
お盆の時期、埼玉県所沢市周辺の家庭で新小麦を使って作られる。七夕や十五夜にも配られる地域の風習を体験したい人向け。
餅の代替食として生まれたとされる、螺旋状にねじった短いうどんに小豆あんを絡めた埼玉県秩父地域の送り盆の甘味。
8月16日の送り盆の時期、埼玉県秩父地域の家庭でおやつとして作られる。「あずきすくい」など地域による形の違いも興味深い一品。
「すみつかれ」は、北埼玉地域を中心としたエリアの郷土料理で、初午の行事食、冬の保存食として親しまれてきた。鬼おろしという木製のおろし器でダイコンを粗くおろしたものに、節分で余った乾燥大豆のほか、野菜や油揚げを入れて煮た料理である。
2月に稲荷神社で行われるお祭り・初午の日に作る料理で、節分で使った豆を残しておき、それを使うのが特徴。 郷土の味を試したい人向け。