ひとことで
「ざくざく」は「ざくざく煮」「ざくざく汁」とも呼ばれ、江戸時代頃から親しまれている郷土料理の一つである。『俳諧製法の事』によれば、ざくざくは「菜を細かく切ったもの」を指すとされていたが、その後食材をざくざくと角切りにした汁物という認識に変化していったとされる。
メニューで見たら
里芋やにんじん、ごぼう、こんにゃく、だいこん、干ししいたけなどの具材を角切りにし、だし汁で煮て、醤油で味を調える。だしにはかつおや塩鱈、田作り、するめ、にしんなどさまざまなものが使われ、各家庭で味わいが異なる。
何が出てくるか
- 里芋 4個
- にんじん 1/2本
- ごぼう 1/3本
- こんにゃく 1/3枚
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
ざくざくを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
だご汁 — だご汁は豆類が特徴。ざくざくは鶏肉が特徴
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11