ひとことで
里芋の一種であるヤツガシラの葉の部分「ずいき」は、徳島の郷土料理でよく使われる食材。乾燥させたずいきは「おみいさん」や「かきまぜ寿司」の具として使うほか、味噌汁に加えたり、煮付けにして副菜にしたりすることもある。
メニューで見たら
皮をむいて5cmほどの長さに切り、酢水に浸けてあくをとってからゆで、油抜きして細切りにした油揚げとともに酢で和える。ずいきはゆでずに、炒めてから使う場合もあるという。
何が出てくるか
- ずいき(生) 200g
- 油揚げ 40g
- サラダ油(またはごま油) 8g
- 上白糖 15g
味・食感
やさしい甘みのある味わいほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
ずきがしを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
いもがら入り太巻き寿司 — いもがら入り太巻き寿司は野菜が特徴で、ずきがしとは異なる
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最終更新: 2026-09-11