ひとことで
昔、家庭でアイロンがけをする際、パリッとさせるために布に塗ったのが「米糊」で、水に浸した米をすりつぶしてつくっていた。この時うまくすりつぶせずに米のかすが残ったものを「糊かす」と呼び、これを無駄にしないよう黒砂糖をまぜて生地にし、フライパンで香ばしく焼いておやつにした。
メニューで見たら
もともとは水で浸した米をすりつぶしてつくったものだが、現在では米粉や冷ごはんを使って手軽につくることが多い。砂糖と塩、黒ごまを混ぜて水を加えてのばし、油をひいたフライパンいっぱいに流し入れ、両面を焼く。
何が出てくるか
- ごはん 300g
- 小麦粉 50g
- 黒粉砂糖 100g
- 黒ごま 小さじ2
味・食感
やさしい甘みのある味わいもちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
がっぱらもちを注文するときのコツは?
青森県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
とじこ豆/豆菓子 — とじこ豆/豆菓子は豆類が特徴で、がっぱらもちとは異なる
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最終更新: 2026-09-11