ひとことで
塩漬けのかぶらで塩漬けブリを挟み、糀で発酵させた石川県金沢の伝統的なれずし。冬の正月料理として親しまれる。
メニューで見たら
輪切りにした塩漬けかぶらで塩漬けブリを挟み、人参・柚子・唐辛子とともに糀に漬け込んで発酵させた、金沢を代表する冬の郷土寿司です。
何が出てくるか
- かぶらでブリを挟んだ円盤状の一切れ
- 彩りの人参や唐辛子
- 糀の甘い香り
- 1週間〜10日ほど熟成させた発酵の風味
味・食感
糀由来のほのかな甘みかぶらのシャキッとした食感ブリの脂と旨み発酵ならではの奥深い酸味と塩気
頼む判断
かぶらずしを注文するときのコツは?
酢飯を使わない「なれずし」で発酵食品特有の風味がある。発酵食品や粕漬け系が好きなら試す価値あり。冬季限定で出会えたら貴重。
かぶらずしを食べるときの注意点は?
発酵食品・魚を使用。ブリ(魚)アレルギーに注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
大根ずし — 大根ずしは大根とニシンを使う庶民的な代用版。かぶらずしはブリを使う高級品。
ふな味噌 — ふな味噌は鮒を味噌で長期煮込む滋賀の保存食。かぶらずしは糀発酵のなれずしで食感・製法が異なる。
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最終更新: 2026-09-11