ひとことで
「こけら寿司」は、すし飯の上に焼いてほぐした魚やしいたけ、人参、卵などをのせ、木枠で押し固めたすしのことで、「押しずし」や「箱ずし」の原型といわれている。すしを押し固める木枠に、屋根をふく「こけら板」を用いたことから「こけら寿司」と呼ばれるようになったという説や、材木を削るときに出る木屑の「こけら」に見た目が似ているために「こけら寿司」と名付けられた、など名前の由来には諸説ある。
メニューで見たら
固くなったすしは、焼いて食べても一味違った美味しさを味わえる。
何が出てくるか
- 米 5合
- 酢 90ml
- 砂糖 90g
- 塩 25g
味・食感
香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
こけら寿司を注文するときのコツは?
和歌山県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
大阪寿司 — 大阪寿司は卵・煮込みが特徴。こけら寿司は揚げ物が特徴
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最終更新: 2026-09-11