ひとことで
マーガリンや砂糖と一緒に深煎りした豆を布で濾して淹れる、苦味の強いマレーシアのローカル珈琲。練乳を入れて甘く飲むのが基本。
メニューで見たら
コピティアム(伝統的なコーヒーショップ)で出される深煎りの濃い珈琲。練乳入りの「コピ」、砂糖のみの「コピ・オー」、エバミルク入りの「コピ・シー」など注文の呼び分けがある。
何が出てくるか
- 厚手のカップ&ソーサーの濃い珈琲
- 底に沈んだ練乳(かき混ぜて飲む)
- アイスは「コピ・ペン(アイス)」
味・食感
焦がしたような強い苦みとコク練乳の濃厚な甘さカラメルのような香ばしい香り
頼む判断
コピを食べるときの注意点は?
甘さ・カフェインともに強め。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
コフィーヴェルキールト — オランダのミルク多めの珈琲。コピは練乳で甘く苦味が強い



