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マレーシアの甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
練乳入りの甘いミルクティーを高い位置からカップに移し替えて泡立てる、マレーシアで人気No.1の国民的ドリンク。
辛い料理のお供に最適。甘さ控えめなら「クラン・マニス」、練乳なしのエバミルク版は「テ・シー」と頼む。
マーガリンや砂糖と一緒に深煎りした豆を布で濾して淹れる、苦味の強いマレーシアのローカル珈琲。練乳を入れて甘く飲むのが基本。
カヤトーストと半熟卵とのセットが定番の朝食。甘さ控えめは「コピ・クラン・マニス」、無糖ブラックは「コピ・オー・コソン」。
バラの香りの赤いシロップを水で割り、柑橘リマウ(ライム)を搾ってさっぱり仕上げたマレーシアの甘いジュース。
暑い日や辛い料理にぴったりの冷たいドリンク。甘すぎる場合は「クラン・マニス(甘さ控えめ)」を試す。
ローズシロップを水で割り練乳を加えた、華やかなピンク色の甘いミルクドリンク。マレー系レストランや結婚式で人気。
とても甘いので、辛い料理と合わせるのがおすすめ。甘党や見た目を楽しみたい人向け。
豆・ゼリー・コーン・フルーツなどの具の上にかき氷を盛り、カラフルなシロップと練乳をかけた具だくさんのマレーシアのかき氷。
暑い日の定番デザート。具を掘り出しながら食べる楽しさがある。豆やコーン入りのかき氷に抵抗がなければ是非。
かき氷にマンゴーピューレとマンゴーの果肉をたっぷりのせた、フルーツ大国マレーシアらしい贅沢なかき氷。
マンゴー好きなら迷わず。豆などが入らずフルーツだけなので、ABCより万人向け。
パンダンで香りをつけた緑色の米粉ゼリーと小豆にかき氷をのせ、ココナッツミルクとパームシュガー(グラ・ムラカ)のシロップをかけた東南アジアの甘味。
黒蜜きなこやぜんざいが好きな日本人に合う味。マラッカやペナンの有名店が特におすすめ。
ココナッツミルクと卵で作る甘いジャム「カヤ」とバターを薄いトーストに挟んだ、マレーシア・シンガポールの定番朝ごはん。
朝食に最適で誰でも食べやすい。トーストを半熟卵に浸す地元流も試したい。
米粉、タピオカ粉、ココナッツミルク、砂糖で作った生地を一層ずつ蒸し重ねた、色鮮やかな層状の蒸し菓子。
甘さ控えめでクセがなく、誰でも食べやすい。おやつや食後に少量つまむのに最適。ういろうや外郎のような食感が好きならきっと気に入る。
ココナッツミルクとヤシ砂糖にもち米粉を加え、長時間煮詰めて作る、ねっとりと粘り気のある東南アジアの練り菓子。
かなり甘く濃厚なので、お茶やコーヒーと一緒に少しずつ食べるのがよい。日持ちするのでお土産向き。ドリアン味は香りが強いので、初めてならプレーンやパンダン味から。