ひとことで
顎を持たない原始的な円口類「ヤツメウナギ」を使った料理。ビタミンAが豊富で、蒲焼きや醤油だしで煮込む「かやき」が伝統的な食べ方。
メニューで見たら
ウナギに似た姿の川魚、ヤツメウナギを使った料理。蒲焼きにしたり、醤油と出汁の濃いつゆですき焼き風に煮込む「かやき」として供されます。
何が出てくるか
味・食感
ウナギよりも脂が強く濃厚な味わい身は柔らかく骨切り不要でそのまま食べやすい蒲焼きのタレが絡んだ香ばしい風味かやきでは煮込むほどコクが出る
頼む判断
八目鰻を注文するときのコツは?
見た目のインパクトが強いが味はウナギに近く食べやすい。ビタミンA豊富な滋養食として冬場の秋田・山形の郷土料理店で出会える。珍しい食材に抵抗がなければ試す価値あり。
八目鰻を食べるときの注意点は?
ビタミンA含有量が非常に高いため過剰摂取に注意。魚介アレルギーにも注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
蒲焼き — 一般的な蒲焼きはウナギを使うが、八目鰻の蒲焼きは円口類のヤツメウナギを使う
うなぎの蒲焼き — 見た目は似るが八目鰻は顎のない原始的な生物で味も脂の質も異なる


