ひとことで
清末〜民国の湖南の政治家・美食家、譚延闿(字・組庵)の家厨が考案したフカヒレ料理。フカヒレを鶏肉・豚肘と一緒に弱火でじっくり煨(煮込み)、濃厚なスープを含ませる。
メニューで見たら
湖南官府料理の名菜。フカヒレを鶏と豚の濃厚スープで柔らかく煮込んだ、譚家伝統の一皿。
何が出てくるか
- とろりと煮込んだフカヒレ
- 鶏・豚肘から取った淡黄色の濃厚スープ
- 干し貝柱・椎茸などの旨み食材
- 器に盛った宴席向けの一皿
味・食感
もちっと柔らかく滑らかなフカヒレ鶏と豚のこく深いスープ塩味ベースのまろやかな旨み辛味はない
頼む判断
組庵魚翅を注文するときのコツは?
辛くない湖南料理の代表格で高級宴席料理。値段は高め。フカヒレの資源保護が気になる人は避ける。
組庵魚翅を食べるときの注意点は?
フカヒレ(サメ)使用。資源保護・倫理面で避ける人あり。高価。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


