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米を使った前菜を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
塩漬けした琵琶湖産ニゴロブナを飯とともに数ヶ月発酵させる、日本最古のなれずしの一つとされる滋賀県の郷土料理。
正月や祝いの席で少量ずつ味わうのが伝統的な食べ方。初めての場合は薄切りを少しずつ試すのがおすすめ。
秋田の代表的な燻製干しのたくあん漬け。今では県内全域で作られているが、かつては県内陸部の農家で作られていた郷土料理である。
収穫したての大根や人参等の根菜を降雪の時期が訪れる前に仕込みはじめる。 郷土の味を試したい人向け。
「なすの花ずし」は輪切りにした大ぶりのなすを漬けて中に餅米、菊の花、南蛮(赤とうがらし)を重ねた漬け物。米を使用するため、「すし」と呼ばれる。
いぶりがっこと並んで秋田では欠かせない漬け物の一つで、正月料理や祝い事に食される。 郷土の味を試したい人向け。
イカの胴に豆腐・もち米・野菜・イカのゲソなどを詰めて蒸した韓国・江原道の郷土料理。腸の代わりにイカを使ったスンデ。
内臓を使わないスンデなので、普通のスンデが苦手な人にも食べやすい。束草など江原道の海辺の名物として。
フエ発祥の一口サイズの米粉蒸し餅。小皿で蒸した餅の中央のくぼみに、干しエビのでんぶや揚げ豚皮、ネギ油をのせ、魚醤だれをかけて食べる。
タパスのような前菜・おやつで、一皿ずつ小さいので何皿でも食べられる。フエでは他の蒸し餅(バインナム・バインボッロック)とセットで頼むと食べ比べができる。