ひとことで
塩漬けした琵琶湖産ニゴロブナを飯とともに数ヶ月発酵させる、日本最古のなれずしの一つとされる滋賀県の郷土料理。
メニューで見たら
塩切りしたニゴロブナを飯と交互に桶に漬け込み、正月まで数ヶ月かけて発酵させる伝統食。骨まで軟らかくなり、独特の酸味と旨味を持つ。平成10年に滋賀県無形民俗文化財に選択。
何が出てくるか
- 薄切りにしたふなずし
- 飯(いい)ごと盛られる場合も
- 祝いの席の小皿一切れ
味・食感
強い発酵香濃厚な旨味チーズのようなコク独特の酸味
頼む判断
ふなずしを注文するときのコツは?
正月や祝いの席で少量ずつ味わうのが伝統的な食べ方。初めての場合は薄切りを少しずつ試すのがおすすめ。
ふなずしを食べるときの注意点は?
発酵臭が強く好みが分かれる。ニゴロブナの減少により希少で高価になっている。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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キャベツとマスの漬物 — キャベツとマスの漬物はふなずしと似た魚介の料理
さんま寿司 — さんま寿司はふなずしと似た魚介の料理
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最終更新: 2026-09-11
