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米を主役にした日本(滋賀県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
塩漬けした琵琶湖産ニゴロブナを飯とともに数ヶ月発酵させる、日本最古のなれずしの一つとされる滋賀県の郷土料理。
正月や祝いの席で少量ずつ味わうのが伝統的な食べ方。初めての場合は薄切りを少しずつ試すのがおすすめ。
琵琶湖の固有種で幻の魚とも呼ばれるビワマスを丸ごと炊き込む、滋賀県選択無形民俗文化財の秋の炊き込みご飯。
秋の産卵期、滋賀県内の家庭や郷土料理店で提供。近年は冷凍フィレを使った通年アレンジも楽しめる。
「鯖街道」の恵みを活かした、大津や長浜の曳山祭りに欠かせない滋賀県の棒状に握る鯖寿司。
秋から冬のサバの旬、滋賀県大津市・長浜市の曳山祭りの時期に提供。土産物や返礼品としても人気。
「日野菜漬け」は、滋賀県の伝統野菜を使用した漬物のことで、平成10年(1998年)に滋賀県選択無形民俗文化財「滋賀の食文化財」として選択されている。 日野菜は、滋賀県蒲生郡日野町が発祥とされており、約500年前、当時の領主であった蒲生家中興の祖・蒲生貞秀が日野町鎌掛にある観音堂に詣でた際に発見したといわれている。
滋賀県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「しょいめし」とは醤油を使って炊いた、高島市新旭地域に伝わる伝統料理である。 だし汁と調味料で具を煮て、煮上がったら米を入れて炊く「煮立て方式」や「湯立て方式」と呼ばれる、昔ながらの方法でつくられてきた。