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フランスの飲み物を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
フランスのノルマンディー地方でリンゴのシードルを蒸留し、最低2年以上オーク樽で熟成させたブランデー。爽やかなリンゴの香りから複雑でウッディな香りまで熟成度によって異なり、フォアグラ、豚肉のリンゴ添え、タルト・タタンなど地方料理とも好相性。
食後に香りの強い蒸留酒を飲みたい時向け。アルコールが苦手なら避ける。
リンゴを砕いて搾った果汁を発酵させたフランスの発泡酒。ノルマンディーとブルターニュが主な産地で、甘口(ドゥー)から辛口(ブリュット)まであり、アルコール度数は約3〜5%。ガレットやクレープとの組み合わせが定番。
ガレットや軽い前菜に合わせやすい。甘口か辛口か確認すると外しにくい。
フランス・シャラント地方原産の高級ブランデー。ユニ・ブランなどの白ぶどうを発酵・二度蒸留し、リムーザンのオーク樽で最低2年熟成させる。VS・VSOP・XOなどの格付けがあり、ナッツ、果物、キャラメル、バニラが複雑に絡み合う香味を持つ。
食後酒や濃いソースの香りづけで見る用語。酒が苦手なら注意。
白または赤ワインにニガヨモギをはじめとするハーブやスパイスを漬け込んで作る酒精強化ワイン。ドライとスウィートがあり、食前酒やマティーニなどカクテルのベース、魚介・鶏料理のソース香りづけに使われる。
食前酒や白ワインソースの香りづけで見かける。ハーブ酒が苦手なら注意。
食事の前に飲む酒の総称。食欲を刺激し、会話を和ませる役割を持つ。シャンパン・ヴェルモット・カンパリなどが代表的。
レストランでコース前に「アペリチフはいかがですか?」と聞かれることが多い。飲めない場合はノンアルコールを希望してよい。消化を助け食欲を高める効果があるとされる。