全5件
豚肉を主役にしたハンガリーの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
豚挽肉・米・玉ねぎ・パプリカを酢漬けキャベツで包み、燻製肉やソーセージと長時間煮込むハンガリーのロールキャベツ。クリスマスの定番で、サワークリームをたっぷりかけて食べる。
「ザ・ハンガリー」な一品で寒い季節に最適。ただし日本のロールキャベツとは別物の超ヘビー級なので、少食の人はシェア推奨。酸味のあるキャベツが好きなら当たり。
淡緑色のハンガリーパプリカに挽肉・米・玉ねぎを詰め、トマトソースで煮込む夏の家庭料理。茹でたじゃがいもを添えることが多い。
レストランでは見かける機会が少なく、主に夏の日替わりや中央市場のフードコートに登場。見つけたら即注文の価値あり。トマト味でハンガリー料理の中では食べやすい。
羊のような巻き毛に覆われたハンガリー固有の豚品種。脂の多いラード型の豚で「食べられる国宝」と呼ばれ、霜降りの肉は甘みとコクがある。
メニューにあればハンガリーでしか味わいにくい体験として試す価値大。生産の半分以上が輸出されるため国内でも置く店は限られる。脂身が苦手なら赤身の多い部位を。
豚肉をパプリカパウダーとにんにくで味付けして焼いたハンガリーの肉料理。付け合わせにカリッと焼いた豚の脂身がのるのが定番。
パプリカ煮込みが続いて飽きたときの「焼き」の選択肢。脂身の付け合わせに驚くのも旅の思い出。にんにく好き・肉好き向け。
ラードで炒めた玉ねぎとパプリカパウダーで肉を煮込んだハンガリーのシチュー。スープ状のグヤーシュとは別物のメイン料理で、小さなダンプリングのノケドリを添える。
ハンガリーの基本の肉料理。牛(マルハ)、豚(セルテーシュ)、鶏などから選べる。前菜でグヤーシュを頼むと味が似通うので、組み合わせに注意。