RDish料理図鑑

フィスレ

ふぃすれ/ Tie With String/ Ficeler/ 糸で縛る/ フィスレする
調理法フランス
フィスレの料理写真

ひとことで

肉の塊や丸鶏、詰め物をした食材などをタコ糸(フィセル)で縛り、加熱中に形を保つフランス料理の技法。均一な火通りを実現し、詰め物が外れるのを防ぎ、冷めても形が崩れにくくなる。ローストポシェの前に行う基本的な下ごしらえ。

メニューで見たら

ローストや煮込みの前に食材をタコ糸で縛って形を整える下ごしらえ。均一に火が通り、詰め物も外れにくくなり、切り分けたときの断面も美しく仕上がる。

何が出てくるか

味・食感

火通りが均一肉汁が保たれやすい見た目が整う食感は調理法次第

頼む判断

料理名より調理説明に出る用語。ローストファルシなど、形を保つ必要がある料理で使われる。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ロースト ローストは焼く調理法。フィスレは焼く前に糸で縛る下ごしらえ
ファルシ ファルシは詰め物料理。フィスレで形を固定することがある
バルデ バルデは脂身で包む技法。フィスレは糸で縛る技法
ルポゼ フィスレは糸で縛る。ルポゼは休ませる工程
キャレ 類似候補。related片方向 / タグ一致: フランス料理, 焼き物, 肉 / 地域一致: フランス

関連用語

ローストファルシバルデキャレブーケガルニ

タグ

フランス料理焼き物煮込み

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参考