ひとことで
焼酎にレモン果汁と炭酸水を合わせた日本の居酒屋定番ドリンク。1960年代に東京・目黒のもつ焼き店「ばん」が発祥とされ、1980年代のハイサワー発売で全国に広まった。
メニューで見たら
焼酎にたっぷりのレモン果汁を絞り、強炭酸で仕上げた爽快な一杯。キリッとした酸味と炭酸の清涼感が特徴で、揚げ物や焼き物など油っぽい料理との相性が抜群です。甘さ控えめで飲み飽きません。
何が出てくるか
- タンブラーまたはジョッキに注がれた炭酸入りのレモン色ドリンク
- くし形または輪切りのレモンが添えられることが多い
- 氷入りで提供
- 店によっては生レモンを丸ごと搾るスタイル
味・食感
鮮烈なレモンの酸味と炭酸の爽やかな後味焼酎のすっきりした辛味とレモンの香りが調和甘み控えめでキレのある飲み口アルコール度数5〜7%程度で飲みやすい
頼む判断
居酒屋では最もポピュラーな選択肢のひとつ。揚げ物・焼き物との相性が特によい。甘いドリンクが苦手な人向け。生レモン使用店はより香り高く、コスパも良好。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


