RDish料理図鑑

パイタ焼き

料理日本

ひとことで

サンマやイワシを叩いて味噌とねぎを入れて焼いた漁師料理である。「パイタ」とは、舟を漕ぐ櫂(かい)のことで、船が手漕ぎだった時代に、船乗りが櫂(かい)の平らな部分で叩いて焼いたことから、カイイタ(櫂の板)が訛ってパイタと呼ばれるようになったといわれている。

メニューで見たら

サンマやイワシなどの魚を捌いて叩き、ねぎ、しょうがなどの薬味と味噌や卵を混ぜあわせて、楕円形のかたち(あまりかたちにとらわれないのが昔ながらのつくり方)にしてフライパンで焼いて食べる。魚を三枚におろして皮を剥ぎ、内臓を取り出した際にきれいに洗って血を落としておくと、生臭さが出づらくなる。

何が出てくるか

  • イワシ 8尾
  • しょうがのみじん切り 50g
  • 味噌 10g
  • ねぎ 20g

味・食感

香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

パイタ焼きを注文するときのコツは?

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

しょうが味噌おでん しょうが味噌おでんはパイタ焼きと似た卵の料理

タグ

日本料理野菜豆類揚げ物焼き物香ばしい郷土料理

もっと見る

日本の他の料理を見る料理の他の料理を見る日本野菜料理一覧を見る日本料理一覧を見る日本豆類料理一覧を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

最終更新: 2026-09-11

参考