RDish料理図鑑

日本料理一覧

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を主役にした日本の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

箱ずし

料理 / 日本

四角い木枠の中にすし飯をつめ、その上に具材をのせて、上から押してつくる「箱ずし」は、全国に存在する。「箱ずし」の歴史は、握りずしよりも古い。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

パイタ焼き

料理 / 日本

サンマやイワシを叩いて味噌とねぎを入れて焼いた漁師料理である。「パイタ」とは、舟を漕ぐ櫂(かい)のことで、船が手漕ぎだった時代に、船乗りが櫂(かい)の平らな部分で叩いて焼いたことから、カイイタ(櫂の板)が訛ってパイタと呼ばれるようになったといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

くじゃく

料理 / 日本

大分県南東部に位置する佐伯市(さいきし)は、面積は903.12km2の九州最大の街である。九州山地から広がる山間部、一級河川・番匠川下流に広がる平野部、リアス式海岸の海岸部に分けられる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

くじゃく

干瓢の卵とじ(かんぴょうのたまごとじ)

料理 / 日本

「干瓢の卵とじ」は、栃木県の特産品「かんぴょう」を用いた郷土料理である。 栃木県は国内の生産量の9割以上を占めるほどのかんぴょうの産地。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

五目飯

料理 / 日本

祭りや農家の休日など、特別な日などに作られる「五目飯」。かんぴょうをはじめ、干ししいたけ、にんじん、ごぼう、絹さや、油揚げや錦糸卵など、色とりどりの食材が並ぶハレの日にふさわしい伝統料理だ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

牛鍋

料理 / 日本

味噌や醤油を使ったたれで牛肉を煮込んだ、横浜市発祥の鍋料理。すき焼きに似ているが、すき焼きは肉を焼いてから煮るのに対し、牛鍋は最初から具材をたれで煮る。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

恵方巻き/巻きずし

料理 / 日本

節分の日に、その年の縁起の良い方角(恵方)を向き、太い巻き寿司を丸かぶりする風習がある。この巻き寿司のことを「恵方巻き」という。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

大阪寿司

料理 / 日本

大阪で作られる寿司の総称で、押し寿司、巻き寿司、蒸し寿司などがある。東京で寿司といえば握りのことだが、大阪の寿司の代表格は、飯と具材を重ねてギュッと押し固めて作る押し寿司である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

串カツ

料理 / 日本

牛肉や野菜、魚介類などバラエティ豊かな具材を串に刺してフライにしたもの。揚げたてをソースが入った容器に突っ込んでから食べるが、ソースは客同士で共有するため「2度づけ禁止」の鉄則があることも広く知られている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

豆腐カステラ

料理 / 日本

「豆腐カステラ」は豆腐を搾って水分を切った状態で砂糖や卵などを混ぜてカステラ状に焼いた菓子。秋田の県南地域に伝わる豆腐料理で、冠婚葬祭の口取り、おやつやお茶請けとして食べられてきた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

豆腐飯

料理 / 日本

豆腐飯は精進料理のひとつとして食べられていた料理で、主に商家で仏事の料理とされていた。材料が安く、しかも手に入れやすいため、郷土料理として各家庭で作られるようになった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

明石焼/玉子焼

料理 / 日本

「明石焼」は、小麦粉とじん粉、卵とだし汁を混ぜた生地にタコを入れて焼き、つけ汁につけて食べる明石市の郷土料理である。見た目はたこ焼きに似ているが、たこ焼きはソースをかけて食べるのに対し、「明石焼」はかつおや昆布のだし汁につけて食べる点が大きな違いだ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

鯛めん/鯛そうめん

料理 / 日本

鯛めんは、ゆでそうめんを大皿に波形に盛り、その上に鯛の姿煮を乗せ、木の芽やきゅうり、錦糸卵、甘辛く煮たしいたけなどを添える料理。松の小枝などを飾ることもある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

角寿司

料理 / 日本

四角い木でできた型枠に酢飯と具を詰めて作る押し寿司の一種で、広島県広島市安佐北区周辺や、芸北地域で食べられている。木枠から押し出すと6~8個の同じ大きさのものが同時にでき、出来上がりが四角いため、角寿司と呼ばれるようになった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

魚飯

料理 / 日本

「魚飯」は、身を焼いてほぐした白身魚と、錦糸卵、三つ葉、しいたけ、えび、のり、たけのこなどの彩りの良い具材をご飯に乗せ、その骨でだしをとった汁を加えて食べる料理である。主な伝承地域である竹原市は古くは遠浅の海であったが、江戸時代に干拓され塩田が作られ、1650年から1970(昭和35)年まで約320年以上もの間「塩の町」として栄えた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

凍豆腐の卵とじ

料理 / 日本

豆腐を凍らせてから戻し、乾燥させて作る「凍豆腐」は、寒い地域特有の郷土料理。寒風に2週間ほどさらして、水分を抜いていく。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

岩国寿司

料理 / 日本

山口県の東の玄関口として知られる岩国市。吉川藩6万石の城下町として栄えた歴史を持ち、現在でも数多くの歴史・文化遺産を有し、さらに美しい自然に恵まれた土地である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

柏椀

料理 / 日本

山口県で伝わる「柏椀」は冠婚葬祭などのハレの日に食べられていた郷土料理のひとつ。鶏肉としいたけを使った汁物で、料理名の「かしわ」は鶏肉を意味する。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

瓦そば

料理 / 日本

山口県を代表するソウルフードで、全国的にも知られている「瓦そば」。熱々の瓦の上に茶そばや錦糸卵、牛肉などをのせて提供する料理で、麺つゆでいただく。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

黒はんぺんフライ

料理 / 日本

黒はんぺんは、鯖、鰺、鰯などをすり身にして茹でた物であり、形は半円形で色は灰色の練り物である。焼津の特産品であるが、ほぼ県内全域で食されている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

鯖の箱寿司

料理 / 日本

伊豆地域で祭りなどのハレの日に作られる郷土料理。元々は漁師飯のため、地元で捕れたサバを使う。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

たまごふわふわ

料理 / 日本

「たまごふわふわ」は江戸時代に袋井宿で提供されていた料理で、袋井市観光協会が地元の新名物にと再現・復活させたもの。江戸時代の文献「仙台下向日記」によると、袋井宿の大田脇本陣で宿泊客の朝食に出されたという。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

大村寿司/大村寿し

料理 / 日本

古くから大村市に伝わる郷土料理。 室町時代、戦に敗れ領地を奪われた大村純伊(おおむらすみこれ)が、反攻して領地を奪還し帰還した際に、領民らがそれを祝うために押し寿司を作り供したのが起源とされている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

地獄炊き(五島うどん・島原そうめん)(じごくだき(ごとううどん・しまばらそうめん))

料理 / 日本

「五島うどん」は、長崎県の最西端にある五島列島の古くからの特産品。 かつて五島は遣唐使船の寄港地であったことから、中国でさまざまなことを学んだ遣唐使がその原型を伝えたといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

押し寿司(もろぶた寿司)(おしずし(もろぶたずし))

料理 / 日本

「もろぶた寿司」は長崎県の県北地域に古くから伝わる押し寿司。 由来は大村市に伝わる「大村寿司」と同じで、室町時代に戦に破れ領地を奪われた大村純伊(おおむらすみこれ)が反攻して領地に帰還した際に、領民らがそれを祝うために押し寿司を作り供したのがはじまりといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

長崎ミルクセーキ

料理 / 日本

「長崎ミルクセーキ」は、大正末期~昭和初期に長崎市で生まれたアイスデザート。 九州で初めてオープンした喫茶店『ツル茶ん』が、長崎の夏の猛暑をしのぎやすくする一品をと、砕いた氷を入れたミルクセーキを作ったのがはじまりといわれる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

にぎりずし

料理 / 日本

にぎりずしは、酢飯の上に具材をのせた日本を代表する料理の一つである。 平安時代は保存食として塩魚を炊いた飯でつけ、飯が発酵した酸味のついた漬物を「熟れ寿し(なれずし)」として食べられていた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

玉子焼き

料理 / 日本

玉子焼きとは卵を調味して厚く焼き上げた料理。関東では甘めに調味し、少々焦げ目がつくほどに焼き上げる「厚焼き玉子」を指すのに対して、関西ではだしを効かせて焦がさず焼いて、大根おろしを添えて食する「だし巻き玉子」を指す。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

親子丼

料理 / 日本

親子丼とは煮立てただし汁と調味料で鶏肉と玉ねぎを煮たのち卵でとじた具を白飯にのせたどんぶり料理。 起源については諸説あるとされるが、東京においては明治20年頃、軍鶏料理専門店「玉ひで」で鶏すきの締めに残った肉と割り下を卵とじにしてご飯とともに食べていた客がおり、これを「親子煮」と呼んでいた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。