ひとことで
鶏ひき肉にバターを混ぜて成形し、パン粉をまぶして焼いたロシアのカツレツ。19世紀初めに生まれ、のちにフランス料理にも取り入れられた。
メニューで見たら
鶏ひき肉(または仔牛肉)に牛乳に浸したパンとたっぷりのバターを練り込み、細かいパン粉をまとわせてバターで焼いたもの。中から肉汁とバターがあふれる、やわらかくジューシーな一品。マッシュポテトなどを添える。
何が出てくるか
味・食感
サクッと香ばしい衣ふんわりやわらかい鶏ひき肉バターのコクと肉汁のジューシーさ
頼む判断
ポジャルスキー・カツレツを注文するときのコツは?
メンチカツやチキンナゲットが好きなら選びやすい。辛さや癖がなく、ロシア料理の入門に向く。バターが多いので重めに感じることも。
ポジャルスキー・カツレツを食べるときの注意点は?
乳製品(バター・牛乳)、小麦(パン・パン粉)を含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●




