RDish料理図鑑

ティエッド

てぃえっど/ Lukewarm/ Tiede/ ティエード/ ぬる温かい/ 人肌程度
調理法フランス

ひとことで

熱々でも冷たくもないぬる温かい温度(約35〜50℃程度)で料理を供するフランス料理の表現。温度によって香りや脂の溶け具合が変わり、温かいサラダ、前菜、魚介料理に意図的に使われる状態。

メニューで見たら

冷製でも熱々でもない、ほんのり温かい料理。香りが立ち、脂やソースが固まらず軽く食べられる。サラダや前菜で意図的に取られる温度帯。

何が出てくるか

  • ぬる温かい前菜
  • 温製寄りのサラダ
  • ほんのり温かいソース
  • 香りが立つ魚介や野菜

味・食感

温度がやさしい香りが立ちやすい冷菜より口当たりが柔らかい熱々より軽く感じる

頼む判断

温度指定の用語。熱々料理を期待すると違うが、前菜や魚介では上品に食べやすい。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ポシェ ポシェは液体でやさしく火入れする技法。ティエッドは提供温度
フレミスマン フレミスマンは微沸騰の火加減。ティエッドはぬる温かい状態
サラダニソワーズ サラダニソワーズは料理。ティエッドなサラダとして出る場合がある

関連用語

ポシェフレミスマンヴィネグレットサラダニソワーズガルニチュール

タグ

フランス料理前菜魚介あっさり

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参考