ひとことで
牛の乳房(ウブレ)を焼いた南米の内臓料理。チリ料理の内臓料理として知られ、アルゼンチンなどのアサード(炭火焼き)でも内臓肉の一品として焼かれる。
メニューで見たら
牛の乳房を下茹でし、炭火やグリルで香ばしく焼き上げた南米の伝統的な内臓料理。外はカリッと、中はふんわり柔らかく、ミルキーでまろやかなコクが楽しめます。レモンやチミチュリを添えてどうぞ。
何が出てくるか
味・食感
脂肪分が多く、ミルクを思わせるまろやかなコク中はふわっとしたスポンジ状、ややむっちりした独特の食感焼き目の香ばしさとレモンの酸味で重さが和らぐクセは内臓肉の中では比較的少ない
頼む判断
ウブレアサーダを注文するときのコツは?
ホルモンやシロ(腸)など内臓系の焼き肉が好きなら試す価値あり。見た目ほどクセは強くなく、脂の甘みを楽しむ料理。脂っこいものが苦手な人や、内臓肉に抵抗がある人は普通の赤身肉のアサードを選ぶとよい。
ウブレアサーダを食べるときの注意点は?
牛の内臓肉。脂肪分が多い。十分な加熱が必要。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

