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豚肉を使った炭火焼きを国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
タイ北部チェンマイで生まれた豚ひき肉のハーブソーセージ。レモングラス・コブミカン・ガランガル・レッドカレーペーストを練り込み、炭火で香ばしく焼き上げる。
北タイ料理店では必ず頼むべき一品。もち米と一緒に食べると相性抜群。ソムタムとセットで頼むのが定番スタイル。
牛・羊・豚の挽肉にニンニクとハーブ、重曹を混ぜて棒状にし、炭火で焼いたルーマニアの皮なしソーセージ。マスタードとビールで食べる屋台の定番。
ハズレなしの一品。屋台や大衆食堂、ビアガーデンで気軽に頼める。5本単位で注文するのが一般的。マスタードをたっぷりつけてビールと。
豚や子羊を丸ごと串に刺し、火の上で回しながら長時間焼き上げるセルビアのロースト料理。祝い事やスラヴァ(家の守護聖人祭)の主役。
肉好きなら必食のセルビア名物。店ではキロ単位の量り売りが多いので、人数分(1人200〜300g目安)で頼む。皮のパリパリ部分が一番のごちそう。
セルビアの大型ハンバーグ「プリェスカヴィッツァ」のひき肉に、刻んだベーコンやチーズ、パプリカ、玉ねぎを混ぜ込んで焼いたグルメ版。
普通のプリェスカヴィッツァより一段リッチにしたいときに。かなり大きく塩気も強いので、空腹時向け。チーズが中にたっぷり入ったものが好みならシャルスカも検討。
砕けた米(砕米)を炊いたご飯に、甘辛く焼いた骨付き豚スペアリブや目玉焼きをのせたベトナム南部の定番ワンプレート。もとは売り物にならない砕米を農家が食べたのが始まりで、サイゴン(ホーチミン)の大衆食として知られる。
ベトナム版の焼き肉定食で、味は甘辛く日本人にもなじみやすい。迷ったら「スオン・ビー・チャー」(リブ・豚皮・卵焼き)全部のせが定番。たれは魚醤なので、苦手なら少量から。