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ロシアのあっさり料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
穀物や芋類を発酵・蒸留し白樺炭でろ過した無色透明の蒸留酒。クセを抑えたクリアで中立的な味わいが特徴で、冷やしてストレートで飲むほかマティーニなどカクテルのベースとして世界中で使われる。
強い酒が苦手ならカクテルで注文。ストレートはよく冷えたものを少量ずつ飲むと香りの違いがわかりやすい。
アシュケナージ系ユダヤ料理の茹で餃子。牛ひき肉・鶏肉を包んでチキンスープに入れるか揚げて食べる。ヨム・キプル(贖罪の日)などの節目に食べる伝統がある。
ユダヤ料理レストランでの特別な体験として。スープ仕立てで出る場合は一品料理というよりスープの一部として楽しむ。
スズキやカワカマスなどの白身魚とじゃがいも、玉ねぎ、根菜を煮て、ディルやローリエで香りづけした澄んだロシアの魚のスープ。
ロシア料理で軽めのスープを選ぶならこれ。ウォッカを少量加える流儀もある。
キャベツを主役にしたロシアの伝統的な野菜スープ。生のキャベツで作るほか、ザワークラウトを使う酸っぱいシチーや、スイバなど青菜で作る緑のシチーもある。
ボルシチより穏やかで、ロシアの家庭の味を知りたい人向け。軽めのスープを探しているときに選びやすい。酸っぱい版かどうかは店で確認を。
茹でたビーツ、じゃがいも、にんじんを角切りにし、ザワークラウトやピクルス、玉ねぎと合わせて油で和えたロシアの赤いサラダ。
マヨネーズを使わないロシアのサラダが欲しいならこれ。ビーツの風味が好きかどうかが分かれ目。脂っこい料理の箸休めに。