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日本(新潟県)の香ばしい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
おにぎりにしょうが味噌や甘味噌を塗って焼いた、上越地方に伝わる香ばしい郷土料理。
上越地方の郷土料理店や直売所、道の駅で通年購入できる。おやつにも夜食にも合う軽食。
新潟県妙高市(旧新井市)に伝わる伝統の発酵調味料の「かんずり」は、一年で一番寒い日に仕込まれることから”寒造里”とも書く。戦国武将の上杉謙信がヨーロッパから伝来した貴重な唐辛子を京都から持ち込み、農民に分け与えたといわれている。
新潟県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
麩は、グルテンを主な原料とした加工食品で、小麦粉を水で練ってつくられる。室町時代(1393~1573年)初期に中国へ修行に行っていた僧侶が持ち帰り日本に伝来したといわれ、新潟へは江戸時代後期頃に北前船が立ち寄ったことで加工技術が伝わり、製造がはじまったといわれている。
「冷やし汁みそ仕立て」は、出汁と味噌で味付けした冷たい汁物で、主に夏に食べる。冷や汁は日本各所に郷土料理としても存在し、古くから食べられてきた。
北前船が運んだ物の中でも、大きな位置を占めたのが北海道のニシン。ニシンは、生の状態では日持ちしないため、冷蔵技術が発達していない時代には、内臓や頭を取り除いて乾燥させたり、肥料、魚油(ぎょゆ)などに加工され、北前船で各地に運ばれた。
「あんぼ」とは、練ってつくった皮にあんや野菜などでつくった具を包んで蒸したお饅頭のようなもので、新潟県及び長野県北部に伝わる郷土料理。地域によっては「あんぶ」と呼ぶところもある。