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米を主役にした日本(兵庫県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
兵庫県淡路地域で柏の葉の代わりにサルトリイバラの葉で包んだ、端午の節句の伝統的な餅菓子。
5月5日の端午の節句前後に淡路地域の和菓子店や道の駅で購入できる。地域による呼び名の違いも楽しみたい。
西の鯖街道の終着地・丹波篠山でちょうど良い塩加減になった塩鯖を使う、姿寿司・棒寿司など多様な形の兵庫県の秋祭り料理。
秋祭りの時期、兵庫県丹波篠山市周辺の家庭で作られる。田植え後の「さなぶり」で作るにぎり寿司との違いも味わいたい人向け。
地域の寄り合いの手間を省くため長老の提案で生まれた、丹波篠山市大山地区に120年伝わるおかず混ぜご飯。
地区の運動会や冠婚葬祭の時期、兵庫県丹波篠山市大山地区の集会で作られる。鯖街道が内陸まで伸びた歴史も感じたい人向け。
田の神への豊作祈願「さびらき」で朴葉に包んで供えられた、丹波篠山特産の大粒黒大豆を炊き込んだ紫がかったご飯。
6月の「さびらき」の行事や田植え・祝い事、法事の際に兵庫県丹波篠山市の家庭で作られる。不祝儀の際の「白蒸し」の違いも興味深い一品。
山芋をすりおろして、いりこやかつお節のだし汁でのばしたとろろ汁は、消化を助ける働きがあると考えられ、丹波篠山市では1月2日に、正月料理に疲れた胃腸を助けるために食されてきた。この風習はとろろを食する国内各地で見られている。
正月の二日に食すが、朝食で食べるか、昼食で食べるかは地域によって異なる。 郷土の味を試したい人向け。
すし飯と魚の具材を型に入れて段状に重ね、押し固めた押し寿司。三重県東紀州地域、高知県、兵庫県淡路島西浦海岸地域など各地に伝わり、こけら落としやこけらぶきの屋根に見立てた盛り付けが名前の由来とされる。
三重県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。