RDish料理図鑑

日本(香川県)豆類料理一覧

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豆類を主役にした日本(香川県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

はげ団子

料理 / 日本(香川県)

半夏生の晴れ間に収穫したばかりの小麦粉でつくる、香川県の農作業の節目を祝う団子。

半夏生の頃、香川県内の家庭で農作業の労をねぎらうために作られる。地域によって焼く・蒸すなど食べ方が異なる。

えびみそ汁

料理 / 日本(香川県)

全国でも珍しいどぶろく醸造が許された宇賀神社の秋祭り「どぶろく祭り」に供される、香川県のシバエビの味噌汁。

秋の「どぶろく祭り」の時期、香川県三豊市豊中町宇賀神社周辺で味わえる。300年続くどぶろく文化とともに体験したい人向け。

あんもち雑煮

料理 / 日本(香川県)

白味噌仕立ての汁に甘いあん入りの丸餅、家族円満の願いを込めて輪切にした大根、金時人参などを入れた雑煮。江戸時代、温暖で雨の少ない気候である香川県では、殖産振興の一つとしてさとうきび栽培が奨励された。

正月に、おせち料理と共に各家庭で食べられる。 郷土の味を試したい人向け。

しっぽくうどん

料理 / 日本(香川県)

香川県でいう「しっぽくうどん」は、秋から冬にかけてとれる数種類の野菜と油揚げを煮干しの出汁で一度に煮込み、ゆでたうどんの上から具材とともにかけてつくる料理で、野菜の甘みやうまみに油揚げの味が加わり、寒い季節にとても美味しく食べられる。「讃岐うどん」の特徴であるコシの強さとなめらかな食感に加えて、地元でとれる季節の野菜を活かした代表的な冬の郷土料理である。

秋から冬にかけて、冬野菜が出回る時期に、一般家庭では寒い冬の食事、または来客時の食事に出される。 郷土の味を試したい人向け。

まんばのけんちゃん

料理 / 日本(香川県)

冬場の香川県の郷土料理の代表的な料理である。まんばは、10月から4月が旬の高菜の一種で、独特のアクが特徴。

まんばは、家庭菜園でもよくつくられ、寒に入ると柔らかく甘みも増すので、冬場の惣菜として今も一般家庭で日常的につくられる。 郷土の味を試したい人向け。

こんにゃくの白あえ

料理 / 日本(香川県)

「こんにゃくの白あえ」は、つぶした豆腐やごまでこんにゃくをあえた郷土料理である。こんにゃくは、仏教伝来とともに精進料理として伝えられたとも、遣唐使が持ち帰ったともいわれているが、庶民に食べられるようになったのは江戸時代であった。

「こんにゃくの白あえ」は、法事や正月など特別な時(ハレの日)に食べられる料理である。 郷土の味を試したい人向け。

かきまぜ

料理 / 日本(三重県)

具材を混ぜ込んだ酢飯やご飯で、別名「おまぜ」とも呼ばれる混ぜずし・混ぜご飯。香川県小豆島では海山の幸を炊き立てのご飯に混ぜ込み、三重県東紀州地域南部では奇数の具材を合わせ酢で和える五目ずしとして、ともに冠婚葬祭などハレの日に作られる。

三重県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。