全5件
アメリカで親しまれている軽食を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
豚や牛のソーセージを細長いバンズに挟み、マスタードやケチャップをかけるドイツ系アメリカ発祥の軽食。野球場や屋台の定番で、シカゴスタイルや地域ごとに独自のトッピング文化がある。
軽食向け。ソーセージの塩気が強いことが多い。
じゃがいもを細長く切ってカラリと揚げたシンプルなサイドメニュー。ベルギー発祥ともいわれ、アメリカのファストフードと共に世界規模で親しまれている。ケチャップやマヨネーズと合わせて食べる。
外れがない定番。温かいうちに食べること。
薄切りローストビーフをフレンチロールやバゲットに挟み、肉汁(ジュ)に浸しながら食べるアメリカ生まれのホットサンドイッチ。『フレンチ』はパンの種類を指す。
ジュにたっぷり浸して食べるのが醍醐味。ロサンゼルス発祥の名物。
大きな小麦粉のトルティーヤで肉や豆、米などの具を包み込んだメキシコ発祥の料理。アメリカでは具をたっぷり詰めた大型のものが広まった。
一本で満腹になる量が多い。手で持って食べる軽食・ランチ向き。
薄切りのローストビーフをパンに挟んだサンドイッチ。ホースラディッシュやマスタード、チーズや野菜と合わせることが多い。
肉の量で食べ応えが大きく変わる。軽めのランチ向き。