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米を主役にした日本(宮城県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
宮城県丸森町や名取市など県内各地で春に収穫される孟宗竹のたけのこを、人参や油揚げとともに炊き込んだ春の炊き込みご飯。
4月から5月半ばの春の時期に、宮城県内の家庭料理や行楽弁当として親しまれている。丸森町・名取市周辺の直売所でたけのこと共に紹介されることが多い。
ホッキ貝を煮た煮汁で米を炊き込み、身をのせた漁師町の郷土料理。宮城県山元町、福島県相馬市松川浦ともに名産のホッキ貝を活かした炊き込みご飯。
宮城県山元町・亘理町周辺の食堂や仙台市内の郷土料理店で提供。旬の12月〜5月に訪れると新鮮なホッキ貝を使った一品を味わえる。
枝豆をすりつぶした餡をつきたての餅に絡めた、正月や婚礼など行事に欠かせない宮城県を代表する郷土菓子。
正月・婚礼・法事など行事の席で宮城県内の和菓子店や家庭で提供。長野の「のたもち」と食べ比べたい人向け。
伊達政宗公にも献上されたと伝わる、サケの身といくらを豪華に盛り付ける宮城県亘理町の秋の名物ご飯。
9〜11月のサケ遡上の時期、宮城県亘理町を中心に県内の飲食店で提供。秋祭りではサケのアラ汁とともに味わいたい人向け。
宮城県は餅料理が豊かで50種類以上あるといわれる。正月、婚礼、法事、葬儀などの年中行事にはもちろん、農作業の区切りなどでも食されている。
宮城県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
米どころである宮城県では、昔から正月、婚礼、法事、葬儀などの年中行事には欠かさず餅が食べられている。また、彼岸や盆、農作業がひと段落したときなど、餅をハレの日の食として食べる習慣があった。